政策学部の
特徴的な学び

First Year Experience

スムーズに大学生活になじむための導入科目

入学してすぐに全員が受講する科目が「First Year Experience」略してFYEです。FYEは、新入生がスムーズに大学生活へなじめるように企図されたオリエンテーション科目です。政策学部の教員全員がそれぞれのクラスを持ち、1クラス15名前後の少人数で開講します。
この科目では、学習を進める上で必要となる学内の情報へのアクセスの仕方やレポートの作成に向けた基本的な知識が得られ、大学生活における学びの一歩を個性あふれる教員によって丁寧に導いていきます。教員と学生とのあいだのコミュニケーションのみならず、学生どうしの議論を深めることも特徴の一つです。

アカデミック・スキル(AS)

大学の学習スタイルをいち早く身につける

アカデミック・スキル(AS)は、社会や企業の課題を「見える化」し、効果的な解決策を導くスキルを習得する科目です。少人数制クラスで丁寧な指導を受けながら、実践的な学びを深めます。1年次秋学期にAS1、2年次春学期にAS2を履修します。
AS1では、定量データ分析や定性分析、読解スキルを学び、分析的探究力を高めます。データを用いて問題の本質を可視化し、事例整理や論理的思考によって課題の特徴を明確にする力を養います。AS2では、「何が問題か」を常に念頭に置きつつ解決策を導く「イシュードリブン」の思考法を磨きます。政策分野ごとの課題を探究し、定量・定性的な分析を通じて潜在的なニーズを把握する力は、社会での活躍における強力な武器となるでしょう。

フィールドワーク(演習ほか)

社会の現場に足を運んでリアルに学ぶ

学生一人ひとりの可能性を支えるために、2年次秋学期から演習(卒業研究プロジェクト)を開始します。社会の現場に出て学ぶ「フィールドワーク」を通じて一人ひとりのテーマを実践的に深く追究。現場を訪れることで本やインターネットでは気付かない色々な情報を得ることができます。また、数多くの重要な情報が現場にはあるという事実に気付くことが、学びの最も重要な目的となります。